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2007 / 11 / 10 ( Sat )
邦画ながら何度も観たいと思うお気に入りの映画のひとつです。 役者が豪華なだけでなく音楽もとても豪華。 英語、中国語、日本語がとびかう無国籍感覚が、舞台となる架空の円都(イェンタウン)をリアリティに演出しています。東南アジアでは今でもこんな街がきっとあるんだろうな。発展途上の街でも、若者は夢を描き、追いかけていく。生きていくために色んな危険に身をさらしながらでも、あきらめずに日々を駆け抜けていく姿にとても入り込んで共感します。 本当に素敵な作品なのですがきわどい描写が多いのでR指定です。 心地よい音楽描写が残酷さを和らげ、時に際立たせる作品。 |
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