今週のアロマセラピー
2007 / 06 / 27 ( Wed )
今週もアロマで使用する精油の抽出方法と作用について紹介します。
抽出部位と作用については今週が最後です。

今週は実や種系の精油について。

主な精油と抽出部、、、ブラックペッパー(果実) 
ジュニパーベリー(液果)
サイプレス(実と葉) カルダモン、 コリアンダー(種子)

共通の特徴:次の世代の生命が入っている

共通の作用、、、副腎、腎臓への働きかけ 肝臓の強化

生きるエネルギーを活性化させます。
そのまま土に埋めるとやがて芽を出し成長します。
小さな種1つの中に命が存在します。

東洋医学では腎は生命エネルギーをあらわすところであり
肝臓は血を蓄えるところです。
種や実の精油としてふさわしいですね。

何度かにわたり、精油の抽出部位と作用について記載しましたが
あいうえお順やアルファベット順に覚えるのは大変なので
同じような作用が何回も出てくる抽出部位ごとにまとめて
学習するのが効果的です。




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