今週のアロマセラピー
2007 / 06 / 14 ( Thu )
今週もアロマで使用する精油の抽出方法と作用について紹介します。
今週は樹脂系の精油について。

主な精油、、、 ミルラ(没薬)フランキンセンス(乳香)
ベンゾイン(安息香)
抽出部:樹脂が多くある木の幹 ミルラは木皮
共通の特徴:樹皮が傷ついたり裂けたりして分泌される樹脂は
まるで「」のよう。

共通の作用、、、浸出性の疾患ケア

樹脂を多く持つ植物の幹を傷つけると樹脂がにじみ、やがて固まる。
内部が空気にされされたり、害虫に侵入されないように凝固する働きは
まるで人間の血のようです。
この精油は皮膚の表面が壊れて浸出液が出ているとき
たとえば水虫のジュクジュク、床ずれ などに効果を表します。

東洋医学で婦人科系のことを「血の道」といいます。
樹脂の精油は婦人科系に関係があることも多いです。

こう考えて見ると、ほんとにアロマの世界にもっと浸透してみたくなりませんか??



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