旅のメモリアル〜微笑の国〜
2007 / 05 / 31 ( Thu ) 13度目の海外旅行は1999年10月に訪れたタイ。
まずはバンコク編。 ![]() 宿泊したホテル ロイヤル オーキッド シェラトン ホテル 立地条件もよくかなり綺麗なホテルです。 ホテル前にはたくさんの出店で賑やか。 タイ王国に足を踏み入れる前から友人の影響もあって かなりタイにあこがれてたあたし。 ああ、バンコクだ!と嬉しくなってしまった。 バックパッカーの聖地といわれるカオサンロードを中心に 多くの人や出店で騒々しい街。 大気汚染世界一 バンコク。 車が多くごみごみした街中で バンコクにきたことを実感。 屋台をひやかして楽しむ。 バンコクは街中での交通が不便。 渋滞は日課で途中でバスがルート変更することもざらにある。 日本では考えられないへんてこりんな日常でもタイではあたりまえ。 タイ人はのんびり仕事をするし、男の人はぐうたらだらけ。 ![]() ![]() エメラルド寺院にて 観光客ばかりだけど、地元の人も来てお参りしていく有名な寺。 小鳥を籠に入れた少年がちょこちょこ歩いて4バーツをせがんでる。 どうやら籠の鳥を放してやることにより 徳を積む(功徳)ことになるらしい。 自分の罪が消えて来世では幸せになれる儀式みたいなもの。 でもどうして小さい子がやってるの?? 商売なんだろうか?? 仏教国らしいですけどね。 ![]() ![]() エメラルド寺院への入場は服装チエックが厳しい。 足は必ず隠れてること サンダルはストラップがついてるもの。 ジーパンのひざが破れてるだけで入れない人もいた。 暑い中ジージャンを羽織ってぎりぎりセーフだった。 タイでは男性は必ず一度はお坊さんになるので修行の間は 絶対に女性と口を利けないし、触るのも駄目。 だからお坊さんが道を歩いてても話し掛けたりするのは タブーとされてるのだ。 旅行に来て一番面白いのはその国特有の文化や習慣をしれること。 今度はもっとゆっくりとこの国を訪れたいな、、、。 ![]() 街中のお店にて カメラの電池がなくなったので購入しようとしたら 勝手に封を開けて渡してきた。 でも「その電池じゃないから取り替えて」 と言っても取り替えてくれないしお金払えという。 30分やりあったけどあきらめてお金を払ったが 記念に1枚。むかついたな〜この時は。 日本じゃ考えられない! パタヤ編に続く (タイの基礎知識) 微笑みの国 タイ。 バックパッカーの聖地として あまりにも有名なカオサンロードから とびっきりのリゾートまで魅力満載の国。 世界中の旅行者が集まる 国際都市バンコクは大気汚染も世界一。 正式国名 Kingdom of Thailand 首都 バンコク 面積 51万4000平方キロメートル 人口 約6242万人(2005年) 言語 タイ語 政体 立憲君主制 時差 日本の2時間遅れ。 気候 年間平均気温30℃を越える常夏の国。 11〜3月は寒季 昼は蒸し暑く夜は多少肌寒い。 4〜5月は暑季 照りつける太陽と乾いた大気。 4月は40℃を越える日も。 6〜10月は雨季 午後 スコールとよばれる激しい雨が 1〜30分ほど何度も降る。 通貨はB(バーツ) 1B=約4,2円(変動によって異なる) 紙幣は20 50 100 500 1000Bの5種類。 硬貨は1 5 10Bの3種類。 公用語はタイ語だが英語もほとんど通じる。 水道水は飲めない。 仏教国のタイ社会では 男性は一生のうち一度は僧侶になるのが一般的。 その間はお酒と女性と接することが禁じられてるので 女性はお坊さんに 声をかけたり触ったり バスなどで隣にすわってはいけない。 寺院ではサンダルや肌の露出の高い短パンなどでは入れない。 街じゅうでオレンジの布を巻いたお坊さんが見られる。 駅やバスターミナル、空港などでは、毎日8:00と18:00の2回 国歌が流される。曲が流れている間は起立し、動かないこと。 映画館や劇場では本編上映、上演前に国歌か国王賛歌が流される。 その際も起立すること。 格安海外ツアー満載!アールアンドシーツアーズでお得な海外旅行へGO! JTBスタッフに相談 |
|
| ホーム |
|
















