今週のアロマセラピー
2007 / 05 / 22 ( Tue )
今週もアロマで使用する精油の抽出方法と作用について紹介します。
今週は花と葉系の特徴について。


主な精油、、、クラリセージ、ゼラニウム、ペパーミント、マージョラム、メリッサ、ラベンダー、ローズマリー
抽出部:花と葉のついた穂先
共通の特徴:花と葉の混合タイプ

共通の作用、、、抽出部分をキーにした特徴類似説で考えると
混合タイプと考えるのがよいが多岐に渡るため工夫なしに作用を
覚えるのは一苦労の精油。
例えば葉を連想させるローズマリー、ペパーミントには殺菌作用が
強く免疫強化になるが生殖器にも影響を与えるので妊娠中は禁忌。

花を連想させるラベンダー、ゼラニウムはこの逆。

作用は1+1は2ではなく4
残りの2は痛みの緩和や消化器系に働きかけます。

とっても奥が深い精油なんですよ。



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