旅のメモリアル〜異国情緒の漂う街〜
2007 / 04 / 18 ( Wed )


10度目の海外は1999年5月のマカオ。香港から移動しました。
旅行当時はまだポルトガル領でした。
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マカオの観光地として有名なセントポール大聖堂
キリシタン文化の残るこの地では異国情緒が溢れてる。 
真中の空洞にはマリア像が。
香港みたいに高層ビルがだ〜っと立ち並んでいないが、
ここ数年 特に中国返還後はビルもバンバン建っているそうだ。
あたしが旅行したときは返還前だったこともありかなり観光客も多かった。
マカオへは大抵が香港旅行ついでに訪れる人。
香港からスターフェリーに乗って2時間弱。
もちろんこの時はパスポートがないとマカオへは入国が出来ない。
でも船で他国へ入国ってなかなかないからなんか感激してしまった。
マカオにきて驚いたのは治安の悪さと地元民の口の悪さ。
しかも異様に早口で普通に話してるようでも
けんか腰に聞こえてしまう。
道端で大喧嘩してる人もいるし、道路の真中に
平気で車止めてる人はいるし(バスが通れなくて大変だった)  
着いた途端に物売りがしつこくてちょっとまいった。
でもそんな様子も面白くて少しわくわくする。
香港に比べて白人が多いのがやはりポルトガル領を思わせる。



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マカオの町並みはやっぱりヨーロッパの風潮が漂う。
建物もカラフルで観光名所ではピンクやグリーンなどの
家もたくさんあって可愛い!!



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セナド広場も要観光スポット。 昼食はもちろんポルトガル料理。 
辛いものづくしだったので洋食は嬉しい。
カステラがとくに美味。
そういえばフランシスコ ザビエルはポルトガル人だったはず。 
日本の文化にもポルトガルの影響はすごくあるけど
鉄砲やキリスト教伝統の文化はここ、マカオも同じ。 
坂道が多いのも長崎によく似てる。



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マカオ タイパ橋

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孫文の家、銅馬。

リスボン カジノにてカジノを初体験! そんなに時間もなかったんで
ゆっくりはできなかったけど東洋のカジノとしては有名ですね。
カジノの撮影は絶対禁止です。未成年だったけどスロットに挑戦〜♪


マカオでの一番の思い出はガイドさんの日本語のうまさと
話の面白さに感激したこと。
香港ではいいかげんな日本語を話すガイドだったから(笑) 
キリスト教伝来の話やマカオの文化に興味がもてたのも
ガイドさんのおかげです。感謝感謝。



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マカオー中国 国境(現在マカオは中華人民共和国 1999年12月に還元されました)

返還前に行った印象として東洋と西洋の文化が融合した
異国情緒溢れる不思議な街でした。
街並みはどう見てもヨーロッパなのに人々はやはり中国人。
返還後はチャイナパワーで新たな歴史を刻みつづけてることでしょう。

(マカオ基本情報)

正式国名 中華人民共和国マカオ特別行政区
面積 約27.3km2
人口 約46万1000人(2004年)
言語 中国語とポルトガル語が公用語
日常会話としては広東語が最も広く使われている。
また、マカオ全域のホテル、
レストラン、ショップでは英語も通じる。
単位とレート  パタカ1パタカ=100アボス(avos)。
103.20パタカ=100ホンコン・ドル(HK$)
1パタカ≒約14円
マカオでは香港ドルがそのまま通用する。
紙幣  10バタカ、20パタカ、50パタカ、
100パタカ、500パタカ、1000パタカ
硬貨 110、5、2、1、0.5、0.2、0.1アボス
時差  日本時間マイナス1時間。
日本が正午ならマカオは午前11時となる。
気候 香港とほとんど変わらない。







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