今週のアロマセラピー
2007 / 03 / 05 ( Mon )
あたしはもう5年くらいアロマセラピーの勉強をしています。(かなりさぼり気味なだけですが、、、)
JAA日本アロマコーディネータ協会で学んでいますがその試験は結構な勉強量が必要です。アロマテラピー検定なら取得しやすくTRYされる方も多いと思いますが再度アロマの学を深めるためこのブログでも振り返っていけたらいいなと思います。

まず香りの大切さについて
脳に及ぼす香りの影響とは?
神経信号は視床下部や脳下垂体を刺激します。
アロマ(香り)セラピー(療法)とは主に精油(植物エネルギーの凝縮)を用いて心と体に働きかけることです。
1、香りをかぐことで心の健康を促し内分泌線を刺激してホルモンの分泌を促進
2、オイル等で希釈して体に用いり病的な組織や細胞が健康になるよう働きかける

アロマセラピー(イギリス)
日常生活でセルフケア
アロマテラピー(フランス)
薬理作用 医師の仕事

この2点の違いから学べるのはアロマセラピーになります。
でも日本では雑貨扱いになります。
成分が一定でないため薬として認めてもらえない為です。

それでも日常生活でアロマを用いることで心身ともに健康で美しくすごすことは大切です。現在アトピー性皮膚炎やアレルギーの問題が多いことから自然の植物の恵みを取り入れていきたいですね。

精油についても成分の違いから効果も異なります。
オーリングテストで自分に合う精油をパッチテストして使いましょう。


初心者の方が気軽にできるのが香りの拡散です。
ルームフレグランスとしてお香をたいたり、ロウソクを使用したり、
香炉を使えば精油を直接垂らして使用できます。

手軽にハンカチやティッシュに垂らしてそれを鼻に近づけ深呼吸する。

1 イライラしているとき、、、イランイラン(心を穏やかにする)
ジャスミン(憂鬱感をなくす) ラベンダー(精神的バランスを整える)
2 不眠、、、クラリセージ(神経の緊張を鎮める)
ネロリ(安眠を促す) サンダルウッド(緊張を和らげる)
3 集中力UP、、、ペパーミント(眠気をさます)
ユーカリ(集中力を高める) ローズマリー(記憶力を高める)
4 愛を深めたい、、、イランイラン(官能的な気分になる)
パチュリー(性欲を刺激する)
5リフレッシュ、、、スイートオレンジ(リフレッシュ)
グレープフルーツ(気分を落ち着かせる)


などなど。今回は心に働きかける香りの拡散ですがマッサージなどで体に用いることで身体にも働きが可能です。

少しずつ詳しく紹介していきます。

ご興味のある方はぜひ↓





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